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**糖尿病でHbA1cが下がらない…**やる気が出ない時の原因と私の対処法【バーンアウト対策】

青空にハート型の白い雲が浮かび、手前には医療十字のマークがある家(病院の象徴)が立っている。糖尿病とメンタルヘルスのケア。 ゆるっと糖尿病ライフ
記事内に広告が含まれています。
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いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます

これまで、「糖尿病ごはん」の記録や「コストコ」や「カルディ」などの購入記録、自分の食生活や自分なりに調べたことなどをこのブログに書いてきました

今回は、普段の食事レビューやコストコ購入品の記事とは少し違い、私自身のHbA1cの停滞や、やる気が出ない日の気持ちの波について正直にお話ししたいと思います

 

 

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🩺HbA1cが下がらない…正直に気落ちしています

ここ半年ほど、私のHbA1cは7.3%〜7.5%の間でなかなか下がらず、努力しても結果が出ない日々が続いています

食事制限や血糖測定など、自分なりに自己管理はしていますが、正直、運動までは手が回っていません

数値に反映されないことに焦り無力感を感じることもあります…

そのせいで、最近は日によってやる気の出る日と出ない日がはっきり分かれるようになりました

 

🔸やる気のある日 「よし、今日こそ管理を完璧に!」と前向きにスタート

🔹やる気のない日「どうせ変わらない」「もう疲れた…」とベッドから動けなくなる

 

こうした現象は単なる気分の問題ではなく、多くの糖尿病を患う方が経験する心と体からのSOSであることもあるようです

 

それでも、気持ちを立て直すために、**最近は食や健康について少しずつ前向きに学び始めました**

普段の日々が完璧にはできなくても、知識を得て、できることから変えていきたいと思うようになってきました

 

 

🧬やる気が出ない原因は?「糖尿病バーンアウト」と自律神経の関係

毎日、なぜこのように気分が上がったり下がったりするのか…

自分でも気持ちの向け方が難しいことがあります

 

1. 糖尿病バーンアウト(燃え尽き症候群)

糖尿病の自己管理は終わりが見えないマラソンのようなものです

毎日の食事、運動、投薬、血糖測定…これを長期間続けることで、心身に大きな負荷がかかります

慢性的なストレスによって、「頑張っても無駄だ」と感じる状態を糖尿病バーンアウト糖尿病ネットワーク参照)と呼ぶそうです

気分の落ち込みやだるさ、イライラなどの症状は、単なる気の緩みではなく、病気の影響も含んでいる可能性があるようです

 

2. 血糖値の乱高下と気分の波

日によって食事内容にもよりますが、やはり状態が変わってくると気持ちに変化があるように思います

 

🔸高血糖が続く場合: 集中力の低下や体のだるさ、理由のないイライラが起こることがあります

🔹低血糖: 強い空腹感、不安感、感情コントロールの難しさなどが生じることがあります

 

糖尿病の検査結果の紙。赤鉛筆でHbA1cの項目が丸で囲まれている。糖尿病患者のストレスとHbA1cの停滞。

 

3. 自律神経の乱れ

長期にわたる高血糖は、心臓や血管、消化器官などを調整する**自律神経に影響を与えます**(厚生労働省e-ヘルスネット参照

自律神経が乱れると、次のような症状が現れやすくなるそうです

 

❖立ちくらみ(起立性低血圧)によるだるさ

❖**発汗異常(寝汗、食事中の多量の汗など)**

❖**手足の冷感やしびれ(末梢神経障害と合併することも)**

❖胃腸の不調(便秘・下痢・胃もたれ)

 

私はもともと多汗なのですが、最近は気温も低くなってきたのに寝汗がひどい時があります

 

 

💡私が実践している、やる気が出ない日の対処法

日々、頑張れなくても、できることがあればその時は「やってみよう」を心がけるようになりました

「できない時はできなくてもいいじゃないか」の気持ちもありますが…

1. 「今日、できたこと」に目を向ける

 

ミニカーの上に赤いハート型のオブジェが乗っている。優しさ、思いやり、心のケアを象徴するイメージ。

 

目標を100点とせず、小さな達成に目を向けるように、と自分に言い聞かせています

🔸朝食は必ず食べること、食事は野菜から食べられた

🔸立って歯磨きをする時間をいつもより長くした

🔸ちょっとした隙間時間や気づいた時にスクワットをした

できたことだけを認めることで、自己肯定感を少しずつ積み上げているように感じます

 

2. 「負荷の低い行動リスト」を用意する

やる気のない日は、少しでも行動すると達成感を得られるように思います

最近私がやっていることは…

  • 落ち着きたい時に、温かい飲み物を一杯飲む(白湯やブラックコーヒー、フレーバーティーなど)
  • 5分だけストレッチ(朝起きたあと、夜寝る前にベッドの上で簡単なストレッチ)
  • 好きな香りのアロマやお香を焚く
  • 食事記録は簡単に「食べたもの」を写真に残す
  • 何か感じたことは「なんでもノート」に思いついたことを書き残す

 

3. 誰かに正直に話す

孤独感はやる気の低下を招くようです…

家族や主治医、看護師さんに「HbA1cが高くて気落ちしている」と正直に話すことで、心が軽くなることがあります

母も姉も糖尿病で、病院も担当の医師も同じなので、毎月の検診結果は互いに話しあっています

また、糖尿病の事を友人に話すことは無かったのですが、最近では心を赦せて信頼のできる友人には打ち明けています

彼女は糖尿病ではないし、専門的な事がわかるわけではないのですが、いつも私の体や心の状態を気にしてくれるのです

そんな心の支えはとても有難く、とても大切な存在です💖

 

🍀今できる小さなステップ

できていない日々の中でも、ほんの小さなことにも自分を気遣ってあげることが大切なのかなと思い始めています

 

緑の草むらから小さな双葉が芽生えているクローズアップ。成長や希望を象徴する画像。

 

⭐「今日は頑張らない」と決める

🔸自己管理を完璧にこなそうとするのを一旦やめ、体と心を休ませる日とする

🔸休息も立派な治療だと割り切る

⭐主治医に気持ちを伝える

🔹「HbA1cが高く、やる気が出ない」と診察時に正直に話す

🔹医師は心の状態も含めて治療計画を考えてくれます

 

毎日のメンタルの維持が難しいことが多い私なのですが、こうして記事にまとめることで少しずつ前向きに考えられる気がしてきました

ここのところ、何かしら不安や苛立ちがある日があるかと思えば、買い物などに出掛けることにテンションが上がったり、

それでも買い物から帰れば、それほどの歩数も歩いてないのに、かなり疲労感が強くなってしまうことがありました

やる気が出ないとすぐにベッドやソファーに横になってしまったり…

そんな「できていない自分」に情けなくなったり、「なんで?」「どうして?」と思うことが多かったりしたのです

それでも、食事管理も運動も「できることから」「無理をしない」「頑張りすぎない」

自分で自分を縛り付けないことが大事かなと思うように、考え方を悪い方に持って行かないようにと思い直しが必要だと感じてきました

今回この記事を書いてよかったなと思います(自己満足ですが…)

 

この記事が、少しでもどなたかの心を軽くするきっかけになれば嬉しいです

 

それでは…

 

皆さまが体も心も健康で笑顔の日々でありますように

 

hapiko

 

 

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