2026年2月27日に、胃カメラ大腸カメラ内視鏡検査を同日に受けてきました

もともとは、2024年の入院後に、年に一度の胃の内視鏡検査を受けるよう言われていたのですが、

後回しが癖付いている私の悪いところで、そのまま先延ばしにしていました💦

大腸カメラも、2021年冬に出血をきっかけにポリープを2つ切除して以来、

定期的な検査を勧められていたものの、こちらも受けそびれていました…

その後、2025年11月の糖尿病検診で主治医に検査を勧められ、

別の病院で胃カメラと大腸カメラの予約を取ることになりました

今回は、検査前日に食べた検査食や当日に飲んだモビレップ

2月27日の検査結果と3月13日に聞いた生検結果までを記録します

 

※この記事は私個人の検査記録です
検査内容や、前処置、食事の指示は医療機関や体調によって異なるため、詳しくは受信先でご確認ください

 

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📝 胃カメラと大腸カメラを受けることになった経緯

2024年に十二指腸傍乳頭憩室穿孔・穿孔性腹腔内膿瘍で入院したあと、

胃の内視鏡検査は1年に1度受けるようにと言われていました

また、大腸カメラについても、2021年冬にポリープを2つ切除したことがあり、

定期的な検査を勧められていました

2024年の入院については、当時の経過を別記事に記録しています

入院のこと①
入院のこと②
入院のこと③
入院のこと④

どちらも「そのうち受けなきゃ」と思いながら、ずるずると後回しにしてしまっていました

そして、2025年11月の糖尿病検診の際に、主治医から胃カメラと大腸カメラを受けた方がいいと勧められたのです

こうして背中を押してもらわないと動けない自分がいるのも事実で…(^^;

かかり付けの医院には検査環境がないため、別の病院で受ける流れになりました

以前に大腸ポリープを切除したことがある病院だったので、そちらでの受診を勧められました

その時点ではすぐ予約をしていなくて、12月末になってから1月の受診予約を取りました(^^;

1月予約の受診日は問診のみで、胃カメラと大腸カメラの予約をして帰宅しました

 

 

🍚 内視鏡検査2~3日前の食事について

予約の打ち合わせの際に、検査を受ける2~3日前から食事の注意について説明を受けました

なるべく腸に残らないよう食物繊維のものは避けること

🔸食べるのを避けたい物

生野菜、根菜類、きのこ、海藻類、粒のある果物、乳製品など

🔸食べていいもの

主食:白米、おかゆ、うどん、食パン、蒸しパン(具なし)、ロールパンなど

肉類:牛赤身肉(シチュー)、魚は油の少ないまぐろや鮭、鯛やカレイなどの白身魚

他には、豆腐・たまご・じゃがいもや山芋・かまぼこ

汁物:味噌汁、ポタージュ(どちらも具なし)

果物はバナナやリンゴ

野菜はくたくたに煮込まれていれば多少はいいとの事でした

飲み物:お水、白湯、お茶

この説明を受けて「私としては食べれるものが無いですね」と言ったらまた看護師さんに笑われました

私の朝食メインのきのこ入り野菜スープやモズク酢、ヨーグルトも避ける食材とのことで

好きなものほど食べちゃいけないのよね、というあの感じ…わかってもらえる方もいるのではないでしょうか(^^;

あと、プリンや具なしのゼリーはOKとの事でした(^^

検査前に私が作って食べたものは、機会をみて記録に残しておこうと思います

 

 

🍽️ 検査前日に食べた大腸検査食

検査日の前日は、病院の指示でグリコの検査食「エニマクリンCS」を食べました

 

大腸検査食エニマクリンCSの箱

 

昼食はゼリーミール2個とビスコのセットでした

 

エニマクリンCSの昼食用ゼリーとビスコ

 

ゼリーは柑橘系のスポーツ飲料のような味で、思っていたより食べやすかったです

ビスコが付いているのを見た時は、思わずちょっとほっとしました(^^

夕食は白がゆと煮込みハンバーグのセットでした

 

エニマクリンCSの夕食用煮込みハンバーグと白がゆのレトルトパック

 

実際に温めて並べるとこんな感じでした

 

大腸検査食の夕食 白がゆと煮込みハンバーグ

 

病院の検査食というとかなり味気ない印象を持っていたのですが、

白がゆも煮込みハンバーグも普通に食べやすく、前日を乗り切る助けになりました

しかし、ハンバーグは食べていいの?と説明を受けた時に看護師さんに思わず聞いてしまいました

「検査食なのでこれは大丈夫だけど、自宅で作ったものは食べないでね」と笑いながら言われました(^^;

晩ご飯は、できれば早めに食べて、21時に処方された錠剤の下剤を飲んで早めに寝るように指示されました

 

 

💧 検査当日に飲んだモビレップ

検査当日の朝は6時から、下剤のモビレップを飲みました

 

大腸内視鏡検査前に飲んだモビレップ

 

袋の中にはA剤とB剤が入っていて、水で溶かして準備します

 

水で溶かす直前のモビレップ

 

私はこのモビレップが昔からあまり得意ではなく、今回も飲むのがなかなか大変でした

200㏄(コップ1杯程度)を10分~15分程度かけて飲み続けます

1ℓ飲んだところで、半量(500ml)の水を飲むという飲み方が記載されています

私としては、この量を飲み続けるというのも大変だなといつも思います(^^;

お茶は飲んでもいいと言われていたので、モビレップを飲むたびにお茶でお口直しをしました

お腹はすぐにいっぱいになるのに飲まないといけなくて、その繰り返しがなかなか大変でした

過去の大腸カメラの時にも味が合わないと感じていたのですが、

今回も同じで、正直ここがいちばん気が重かったです…

「これさえ終われば」と自分に言い聞かせながら、なんとか飲み切って病院へ向かいました

 

 

🏥 2月27日に胃カメラと大腸カメラを同日に受けた結果

2026年2月27日に、胃カメラと大腸カメラを同日に受けました

予約時間は11時だったのですが、前日に病院から連絡があって、

前の予約にキャンセルがあったので、30分早く来れますか?とのことで10時半に変更

今回は鎮静剤を使っての検査だったので、両方まとめて受ける流れでも少し気持ちが楽でした

検査着に着替えた後に検査室に入り、点滴で鎮静剤を入れて少し看護師さんと話した後は記憶がないです

目が覚めた時はもう検査が終わっていました

「え、もう終わったの?」という感じで、鎮静剤のありがたさを改めて実感しました

 

検査後に画像を見ながら説明を受けたところ、胃には食道炎があるとのことでした

薬は前回の入院時に処方された薬を、胃の不調を感じた時にかかり付けの主治医に処方してもらっていたので

それを飲んでいると伝えると「その薬でいいので主治医の先生に処方してもらってね」と言われました

そして大腸にはポリープが2つ見つかり、そのうち1つはその場で切除されました

もう1つは2センチ大のポリープだったため、「大きな病院で切除した方がよい」と勧められました

サイズが大きいと処置もより慎重に行う必要があるそうで、入院設備のある病院への紹介となりました

検査を受けるまでは先延ばしにしていた気持ちもありましたが、

先生からも「今回見つかってよかったよ」と言っていただき、

自分自身でも、あの時動いておいてよかった…と心から感じました

 

 

📄 3月13日に生検結果を聞きに再診

3月13日に、2月27日に切除したポリープの生検結果を聞きに再診しました

結果は悪性ではありませんでした

この言葉を聞いた瞬間、じわっと安堵感が広がりました

やっぱり結果を聞くまでは、どこかそわそわしていたんだなと気づきました

この時に、今後も年に1回程度の内視鏡検査を受けるよう勧められました

あわせて、もう1つの大きなポリープを切除するために、

市内の大きな病院への紹介状と検査結果のデータも受け取りました

この病院から紹介先へ連絡してもらい、3月16日に受診予約が取れました

早めに動いてもらえて、少しほっとしました

 

 

🌿 検査を受けてよかったと感じたこと

胃カメラも大腸カメラも、気になりながら先延ばしにしてしまっていましたが、

今回受けたことで食道炎や大腸ポリープの状態を確認することができました

モビレップはやはり大変でしたし、検査の数日前からの食事にも気を使いましたが、

それでも受けておいてよかったと思っています

私は胃カメラが特に苦手なので、今回は鎮静剤を使ってもらいました

そのため、病院までは車で運転してこないようにと指示をされました

実際に、検査後に帰宅する時も、少しふらつきや頭がぼーっとする感じが残っていました

当日はタクシーで行こうと思いましたが、幸い姉が送迎をしてくれたので助かりました(^^;

姉よ、ありがとう…!(笑)

次は、大きな病院を受診した時のことと、ポリープ切除の流れを記録する予定です

この記録が少しでもどなたかの参考になれば幸いです

 

それでは今日はこの辺で…

皆さまが体も心も健康で笑顔の日々でありますように

hapiko

 

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