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《糖尿病ごはん》カーボフで作る低糖質明太子パスタ&お腹に優しい副菜と一緒に♪

カーボフで低糖質明太子パスタとお腹に優しい副菜の冬瓜の煮物の画像 糖尿病ごはん
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今日から9月。。。

あっという間に8月が終わりました

あまりの暑さの影響なのか、気圧の変化が影響したのか・・・

体も気持ちも停止状態に💦

少し動けば体がダウン、やりたいことはあるのに気持ちが追いつかず

気付けばベッドにゴロン状態が続きました(^^;

地元愛知県は毎日熱中症警戒アラートが・・・、先週末に至っては40℃近い気温に・・・

処暑になったものの、日中の気温の高さは尋常ではなく

お盆明けには熱中症のような症状で、だるさと頭痛と微熱が数日続いてダウン↷

少しずつ体を慣らして「どっこいしょ」と体にも気持ちにも声掛けしてようやくパソコンを開きました💦

そんな日々でも食事も摂ったし、たまーに買い物にもお出かけしたので

少しずつ遡って記録を残したいと思います

 

処暑(しょしょ)とは、厳しい暑さの峠を越した頃です。
朝夕には涼しい風が吹き、心地よい虫の声が聞こえてきます。
暑さが和らぎ、穀物が実り始めますが、同時に台風の季節の到来でもあります
暦の上では二十四節気の8月23日頃~9月6日頃の事を言います

 

 

糖尿病になってから気になるのが「主食の糖質量」

大好きなパスタも、つい控えめにしてしまうことが多いですよね

そんな時に買い物先でお安くなっていたのが「糖質50%オフのカーボフ」

これなら罪悪感少なく楽しめるかも?と思って明太子パスタを作ってみました

 

 

カーボフで低糖質明太子パスタとお腹に優しい副菜の冬瓜の煮物の画像

 

 

 

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糖尿病食でも楽しめる低糖質献立とオマケのおやつ♪

 

この時のランチのメニューは糖質少な目を重点にしてみましたよ~

🔸カーボフの明太子パスタ
🔸冬瓜と鶏そぼろの煮物(お腹に優しい副菜)
🔸手作りコーヒーゼリー(低糖質スイーツ)←オマケのおやつ

 

カーボフで作った低糖質明太子パスタ

 

カーボフは茹で時間7分、明太子1腹をほぐして豆乳を少し入れてみました

ちょっぴりの発酵豆乳マーガリンも加えて熱いうちに混ぜ混ぜ☆

仕上げに大葉と海苔をトッピングして出来上がり♪

食べてみると・・・

やっぱり普通のパスタとは食感は少し違うかなと言うのが正直なところです

私は明太子が少し足りなかったかも?と思ったので

パスタソースや味付け次第で普通のパスタとは遜色ない感じだと思います☆

それでも糖質50%オフと言うのはありがたいと美味しくいただきました♪

あと、パスタとしてではなく焼きそばアレンジもいけるなー、とも思いましたよ(^^

 

 

カーボフとは?糖質50%オフのパスタ

 

カーボフは、「はごろも」さんから販売されている、糖質を通常のパスタより50%カットした低糖質麺

 

糖質50%オフの低糖質パスタのカーボフ

 

食物繊維が多く含まれているので、血糖値の上がり方も穏やかになりやすいのが特徴です~

茹で時間(7分)や食感も普通のパスタとほぼ同じで、違和感なく食べられるのが嬉しいところ☆

 

カーボフが糖尿病食におすすめな理由

🔹通常のパスタより糖質が半分
🔹食物繊維が多く含まれているのでカーボフパスタ単品でも血糖コントロールがしやすい
🔹味や食感がしっかりしているので罪悪感なく満足感あり

 

カーボフはコチラで購入できます

低糖質のミートソースもありました!

 

 

副菜にぴったり!お腹に優しい冬瓜の煮物

 

私が好きな夏野菜の一つが冬瓜

夏が旬の野菜なのになぜ「冬の瓜」と書くのか(笑)

調べてみると・・・

冬瓜は保存性が高く、昔は夏に収穫したものを風通しのよい暗い場所に置いておき、
冬の保存食としていたところから名付けられたと言われています。
食べ物の少ない冬には、重宝した食材だったのでしょう。
また、熟した冬瓜の表面に付く白い粉が、雪の様に見えるから名付けられた、という説もあります。

 

なるほど、昔は保存食にしていたところから名付けられたのかーと納得(^^

冬瓜は下処理が必要なのが少々面倒なところですけど、

ズボラな私でも出来上がりを想像しながら無心で処理する時間は好きです

 

夏が旬の冬瓜と鶏ミンチで作った煮物

 

冬瓜はカロリーも糖質もとても少なく、食物繊維や水分が豊富♪

煮込めばトロっととろみも出てきて少し冷やして食べるのもこの季節はいいですね♪

母は冷やした冬瓜の煮物が好み(笑)私は冷たくても温かくても美味しくいただけます☆

消化も良いので、お腹に優しい副菜としてぴったりですよ♪

 

冬瓜の栄養ポイント

🔹低カロリー&低糖質
🔹水分が多く満足感アップ
🔹胃腸にやさしく、夏バテ対策にも◎

 

冬瓜は殆どが水分なのにビタミンC、葉酸、モリブデン、

カリウムなど、ビタミンやミネラルが豊富に含まれている野菜です

反対に不足する栄養はビタミンA、ビタミンD、ビタミンB12などなので

この日は鶏そぼろと一緒にコトコト煮ました♪

 

 

おやつの楽しみ♪低糖質コーヒーゼリー

 

おやつに甘いものが欲しいときには、手作りのコーヒーゼリーを♪

 

手作りの低カロリーコーヒーゼリー

 

作り方はいたって簡単♪

私の場合は少し濃いめかな?と思えるコーヒーを作ります(ラカントで甘味をプラス)

温かいうちにゼラチンを入れて混ぜ混ぜ☆

温度が下がってきたら冷蔵庫で冷やすだけ♪

「食べた感」がしっかりあるので、満足度が高くてちょっとした低糖質スイーツとしておすすめです(^^

この量作って、2日であっという間に無くなりましたー(笑)

 

糖尿病に優しいデザートの工夫☆

糖尿病の多くの方はお砂糖は使わないことが多いと思います

我が家でも白砂糖は使わず、どうしてもコクを出したい時は粗糖やキビ砂糖を使いますが

殆どはラカントかアルロースを使用しています

私は特に満足感が欲しいので、ゼラチンを使ったゼリーが好き(笑)

今回は食後のデザートにと思いながらも案外カーボフでお腹がいっぱいになったので

3時のおやつに母と食べました~

かさ増しになるかな?とフォークでクラッシュしたら細かくなりすぎました(笑)

 

手作りの低糖質コーヒーゼリーをクラッシュにした夏のデザート

豆乳を少しかけてヒンヤリ美味しく満足な一品になりました♪

今度は低糖質プリンをまた作ろうかな~と考え中(^^

 

過去の手作りスイーツの記録はコチラ

糖尿病でも甘い物が食べたい!砂糖不使用の手作りスイーツとリンゴジャム☆

 

 

食後の感想と血糖コントロールの工夫

 

パスタなのに血糖値の上がり方も緩やかで、やっぱりカーボフは糖尿病の私には強い味方かも?

 

カーボフで低糖質明太子パスタとお腹に優しい副菜の冬瓜の煮物の画像

 

普通のパスタよりお腹にたまる感じもあって、少なめの量でも満足できました

副菜に冬瓜と鶏ミンチの煮物を取り入れて食物繊維を加えたり、

3時のおやつのコーヒーゼリーも低糖質に工夫したのも満足感がしっかりあってよかったと思います♪

 

 

糖尿病でもパスタは美味しく楽しめる!

 

糖尿病でも工夫すれば、好きなパスタやデザートを楽しむことができます

糖尿病は「食べてはいけないものはないけれど食べることに工夫が必要」だとよく言われます

「糖質制限=味気ない食事」ではなく、低糖質食材を上手に取り入れたり

満足感が得られて美味しく続けられる工夫が必要だよなぁと感じました

今回はカーボフを試食してみた記録でしたが、実際にパスタ自体はGI値も低い食材なので

原材料の選び方や食べ方の工夫で楽しめる食材です☆

糖尿病だけど食べることが大好きな私は食の楽しみも忘れないようにしたいなと思います(^^

 

パスタについての過去記事はコチラ⇩

パスタは食べても太らない?!パスタ好きなら覚えておきたい食べ方のコツ☆

 

 

まだまだ残暑の厳しさが続くようです💦

皆さまもどうぞ水分補給や栄養補給をしながら、体調に気を付けてお過ごしくださいませ

 

皆さまが体も心も健康で笑顔の日々でありますように

 

hapiko

 

 

参照サイト:日本パスタ協会暦生活食の大辞典カロリーSlism

 

 

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