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《糖尿病ランチ》カルディの「黒麻婆豆腐の素」で楽しむ麻婆丼☆糖質&脂質オフの工夫で血糖値対策♪

カルディの黒麻婆豆腐の素で作った糖質・脂質・カロリーオフの麻婆丼の糖尿病ごはん。 糖尿病ごはん
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今朝はほんのり空気が冷たく感じて、ようやく秋らしさを感じるような朝でした

しかし、地元は最高気温が37℃予報…

9月は昔から残暑が厳しいことはありましたけれど、ここまでの暑さはどうなんでしょうね💦

それでも午前中は家の中に入る風はひんやりとして、暑さをそれほど感じず過ごしやすい・・・

そんな気がしました

 

さて、8月は殆どブログに記録を残せなかったので、少しずつ記録しています

今回は、カルディで購入したお品で作った、お手軽な定食風ランチを記録します

 

 

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カルディの「黒麻婆豆腐の素」を購入してみた☆

 

カルディではかなり以前から店頭に並んで人気が高い「黒麻婆豆腐の素」

トウチや甜面醤、麻辣醤を使用した本格的な味わいを楽しめると口コミもよくて興味深々(^^

麻婆豆腐はごはんがついつい進んでしまうのが危険!とあまり手を出さなかったのですが、

考えてみれば豆腐は高たんぱく質で低糖質&低カロリー食材だし、と挑戦してみました(笑)

 

糖質オフの糖尿病ごはんに使えるカルディの黒麻婆豆腐の素。

購入した時の記録はコチラ ⇩
《カルディ購入品》夏におすすめ!我が家の常備ドリンク~レモネードや水出しコーヒーで涼しく美味しく♪~

具材を加えて炒めるだけで本格中華に☆

カルディの「黒麻婆豆腐の素」は店頭だけでなくオンラインサイトでも販売されています

オンラインサイトでは以下のように記載されていました

『トウチ、豆板醤、甜麺醤の旨味とコクに、麻辣醤の辛味が効いた黒麻婆豆腐の素です。とろみは付いていますので、ひき肉と豆腐を入れるだけ』

包装にも「甜面醤、トウチ、麻辣醤が決め手の本格派!」と記載されていてそそる(笑)

1袋で2~3人前の量です

ところで、麻辣醤を常備しているお宅は多いのでしょうか?

我が家にはありません(笑)

基本、麻婆豆腐はいつも某メーカーさんの「麻婆豆腐の素」を愛用なので(^^;

家庭で本格的中華が手軽に作れるのは嬉しいですよね(^^

 

オンラインサイトはコチラ

 

 

糖尿病ランチに一工夫☆黒麻婆豆腐の素で麻婆丼♪

 

麻婆豆腐を単体で食べると、どうしてもごはん量も増えてしまう…

普通に作れば糖質や脂質、カロリーも高いよなぁと少し考えました

そこで、糖質、脂質、カロリーを少なくできるように工夫してみることに…

 

肉(ミンチ)は鶏ひき肉を使用☆

我が家で普段、麻婆豆腐を作る時は「豚ひき肉」を使うことが多いのですが、

今回のランチでは豚ひき肉を鶏ひき肉に変えてみました!

牛・豚・鶏のそれぞれのひき肉100gあたりの三大栄養素がどれくらいなのかも調べてみました~

種類 カロリー (kcal) たんぱく質 (g) 糖質 (g) 脂質 (g)
牛ひき肉 251 17.1 0.3 21.1
豚ひき肉 209 17.7 0.1 17.2
鶏ひき肉 171 17.5 0 12.0

こうなると、断然、鶏肉を使うのが一番!(^^

鶏ひき肉は他のひき肉よりもカロリーが低いうえに、タンパク質は変わらず、さらに脂質も低ければ糖質は0!

これは鶏ひき肉を使わない手はないと思いました(^^

もう一つの工夫は生姜を少し加えたこと

生姜に含まれるジンゲロールには血行を促進して体を温めたり、胃腸の働きを助けるなどの効果があります

ほんの少しの量でも風味も足せるので加えてみました

豆腐は絹豆腐と木綿豆腐を半分ずつ使ってみました(笑)

たまたま両方小分けパックが1つずつ残っていたから(^^;

 

鶏ひき肉で作っても、トウチ、甜面醤、麻辣醤でパンチがしっかり効いて辛味も旨味もあって

しっかり美味しい麻婆豆腐でした♪

 

丼にすることで量を抑えて満足感UP☆

単体で麻婆豆腐をおかずにすると、どうしても量を管理しにくくなる私(^^;

小皿に分けて量を決めて、とするよりもごはんの上に乗せてしまえ!

と洗い物を少なくしたいこともあって麻婆丼にしていただきました

 

糖尿病食にごはん少な目の低糖質な麻婆丼。

 

ご飯量は100g程度にして、麻婆豆腐は豆腐を大き目に切って食べ応えを狙ってみました(笑)

ご飯に乗せた麻婆豆腐の量は小鉢に盛るよりやや多め程度

こうしたことで、見た目はしっかり量を感じるし、食べ応えもしっかりありました☆

麻婆豆腐の味がしっかりしているので、少ないご飯量で糖質を減らしても十分満足感がありました!

 

 

お味噌汁と小鉢で食物繊維も☆バランスを整えた定食風に♪

 

麻婆丼だけでは野菜がないなー、と汁物を作り、箸休めの小鉢も添えました

汁物は夏の暑さで手が伸びにくいですが、エアコンで冷えた体を調整してくれます

塩分補給もできますよね☆

 

玉ねぎ、みょうが、ねぎのお味噌汁

 

糖尿病ランチの麻婆丼に合わせた赤みそのネギとみょうがたまねぎの味噌汁。

 

写真ではわかりにくいですが、お椀の底に玉ねぎが沈んでいます(笑)

🔸玉ねぎは血液をサラサラにして血管を丈夫にする作用や、血糖値の急上昇を抑える食物繊維が豊富
🔸みょうがは消化促進の効果や血行促進、カリウムなどの成分が含まれている
🔸ねぎは殺菌効果や血行促進、高血圧予防に有効

ねぎは青い部分にβカロテンも含まれているので、刻んでしっかりいただきます♪

βカロテンは抗酸化作用があるのと、ねぎの青い部分は歯ごたえがアクセントにもなるので美味しくいただきます

 

きゅうりの浅漬けとホワイトアスパラのお浸しの小鉢☆

我が家では白だしも大活躍(^^

ズボラな私は、食材を漬けたり浸したりして食べることが簡単でお気に入りです

きゅうりも食べやすい大きさに切って、ジップロックに入れて白だしを加えて冷蔵庫に入れるだけ

シャキシャキとした食感が箸休めにピッタリ♪

 

糖尿病ランチの麻婆丼に添えた低カロリーのきゅうりの浅漬けとホワイトアスパラの小鉢。

 

ホワイトアスパラは瓶詰からタッパーに出して、白だしに浸して冷蔵庫に入れるだけ

ちょっとした和風の箸休めになります

アスパラガスには疲労回復に効果のあるアスパラギン酸も含まれているので夏の副菜にいい食材です☆

 

汁物や小鉢を添えるだけでも単体で丼を食べるよりバランスはぐんと良くなります☆

 

ホワイトアスパラの瓶詰ならどの季節でも美味しくいただけます(^^

 

 

私が血糖値、糖質や脂質を意識した工夫ポイント☆

 

糖尿病の私でもカルディ商品「黒麻婆豆腐の素」を楽しむために工夫したのは、糖質・脂質・カロリーを抑えるということ

🔸麻婆豆腐は鶏ひき肉を使って糖質、脂質をオフ
🔸豆腐は大き目にカットして食べ応えUP、鶏ひき肉も併せてタンパク質を多めに摂取
🔸味噌汁や小鉢に野菜を使って食物繊維も補足し、バランスを整えて血糖値の急上昇を抑える
🔸なるべく体を温めて血行促進、胃腸の働きを促進する食材を使う

 

ずっと暑い日が続いて、夏バテ気味になっていた時期もありました

食事も冷たい麺をいただくことも多く、時々お腹を触ると「冷たい」と感じることがあったので、

体の中から温める食材を摂ろうと思ったのがきっかけです

麻婆豆腐は辛味成分も使われていたので、体も十分温まりました

 

カルディの黒麻婆豆腐の素で作った糖質・脂質・カロリーオフの麻婆丼の糖尿病ごはん。

 

カルディ購入品の「黒麻婆豆腐の素」は、糖尿病でも工夫次第で安心して楽しめる「美味しい万能商品」だと思います

ご飯を少な目にして、副菜などで栄養バランスを整えれば、血糖値を意識しながらも満足度の高いランチになります

 

「気になっていたけれど、糖尿病の私でも手を出していいものか・・・」と思っていた「黒麻婆豆腐の素」

少しの工夫で美味しく楽しみながら戴きました

しっかりと、トウチや甜面醬のコクもあり、辛さに強くない私も麻辣醤の辛みは美味しいと思えました(^^

 

 

ということで、カルディ購入品の「黒麻婆豆腐の素」を糖質・脂質・カロリーオフで美味しくいただいた記録でした

またカルディで色々な品物を探して試してみたいと思います

その時はまた記録に残します

 

 

さて、9月も半分が過ぎ、残り半月…

本当に時間や日にちが過ぎるのが早いと実感しています

なかなか自分の気持ちや考えが前に進まない日々ですが、

日々、自分のペースで進んでいこうと思います

 

まだまだ今週は残暑が続くようです…

皆さま、体調に気を付けてお過ごしくださいませ

 

それでは・・・

 

皆さまが体も心も健康で笑顔の日々でありますように

 

hapiko

 

 

参照サイト:カロリーSlismデリッシュキッチン農林水産省

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