2月の大腸内視鏡検査で大きなポリープが見つかり、
3月16日に紹介状を持って市内の総合病院を受診してきました
この記事では、大腸ポリープが見つかったあと、紹介状を持って総合病院を受診した流れと、
内視鏡切除・1泊入院の日程が決まるまでの流れを私の体験として順番に記録しています
大腸ポリープが見つかって紹介状を受け取った後、総合病院ではどのように話が進んだのか
また、入院前の準備も含めて記録に残しておこうと思います
※この記事は、私が大腸ポリープ切除に向けて総合病院を受診した時の個人的な体験記録です
※検査・入院の流れや説明内容は病院・症状によって異なります
詳細は必ず受診先の医療機関でご確認ください
🏥 紹介状を持って総合病院を受診
2026年3月16日、市内の総合病院を受診しました
2月27日に受けた大腸内視鏡検査の結果をもとに、
残っている大腸ポリープ切除について相談するための受診です
お昼前の時間帯の予約だったため、朝は少し余裕をもって準備をしました
まずは、予約時に指示された、他の医療機関からの紹介患者の受付窓口に行き、
マイナンバーカードで受付を済ませた後、紹介状と前回の内視鏡検査データを提出
その後、消化器内科へ誘導されました
消化器内科では多くの患者さんが受診待ちをしていて、
私も順番が来るまで、30分ほど待ってから診察室に入りました
📄 内視鏡データをもとに説明を受けた内容
診察では、持参した内視鏡検査データを確認しながら、担当医に説明していただきました
データで確認する限りでは、ポリープは2センチほどの大きさではあるものの
この状態であれば内視鏡での切除ができそうとのこと
「開腹手術ではなく内視鏡で対応できると思う」と聞いて、
少し気持ちが楽になったのと、当日の流れが見えてきた気がしました
あと、画像で確認した段階では
「悪性の可能性は低そうですが、切除して調べるまでははっきりとしたことは言えません」
と説明されました
🗓️ 大腸ポリープ内視鏡切除の日程と1泊入院が決定
診察の最後に、担当医と入院・手術の日程を決めました
私の「できるだけ早く済ませたい」という気持ちと、担当医も早い方がいいということで、
予定日は2026年3月26日に決まりました
当日は朝早い時間に入院して、午後に内視鏡切除を受けるという流れの説明もしてもらいました
私としては「1泊入院」と聞いて、長期入院ではないことにほっとした一方、
また大腸カメラか…という思いをしたのも正直なところです(^^;
🚪 下剤のことを考えて個室を希望
担当医の問診の後は、院内の別場所で入院についての説明を受けました
入院のために、その時点の体調から生活環境の聞き取りや、入院の手引きを渡されました
そのほか、入院時の部屋の希望を確認されました
内視鏡切除の前には下剤を飲むため、トイレの使用回数がかなり多くなります
そのことを考えて、部屋は個室をお願いしました
短い入院とはいえ、できるだけ落ち着いて過ごせる環境を整えたかったのも理由の一つです
1泊だけならと思われるかもしれませんが、過去の入院時も個室を使わせてもらったので
やはりそこは譲れませんでした(^^;
📝 入院前に案内された準備のこと
入院の手引きを受けながら、事前に気をつけることをいくつか確認しました
食事内容は、前回の大腸内視鏡検査前と似た内容でしたが、
今回は水分を普段より多めにとることを特に言われました
渡された書類にも、水の飲み方が少ないと、翌日腸内がきれいになりにくいことが書かれていて、
当日もお水は少し多めに準備してほしいとも言われました
(院内のコンビニや談話室にある自動販売機でも購入は可能)
また、普段飲んでいる薬についても確認がありました
私は糖尿病とコレステロールの薬を毎朝食後に服用していますが、
入院当日の朝は朝食をとらないため、薬は飲まないように言われました
あわせて、市販のサプリメントを飲んでいる場合は、
入院の1週間前から中止するよう説明がありました
また、入院前2〜3日は食事内容にも気をつけるよう説明があり、
前日用の検査食も院内のコンビニで購入してから帰るようにも指示がありました
コンビニで買うの?と少し驚きましたが「レジで商品名を伝えれば出してくれますよ」と教えてくれました
前回と似ている部分もありましたが、「切除のための入院前準備」として改めて意識する機会になりました
🥣 前日用の検査食 クリアスルーJB3食セット を購入
受診後、案内された前日用の検査食を病院で購入しました

今回購入した検査食は、朝・昼・晩の三食がセットになっていました
金額は1,458円(税込)でした
前日に食べる内容が決まっていると安心感があるのですが、
1食ずつ準備をするたびに、「いよいよだな」という気持ちにもなりました
入院前に自宅で作った食事や検査食の内容については、写真つきで別の記事にまとめる予定です
👜 1泊入院の持ち物を早めに準備
入院の説明を受けた時に、病衣などのレンタルセットの説明を受けました
今回は1泊の予定だったので、病衣などのレンタルはせず、
必要なものを自分で持参することにしました
入院までは10日ほどありましたが、少し早めに準備だけしておこうと思い、
着替え・タオル・洗面用品を中心に、短い入院でも困らない荷物を準備してバッグに詰めておきました

入院用のタオルや病衣用のスウェットセット
ここは過去に入院した時の経験が役に立ったなとも思います

ティッシュや、洗面アイテム・カトラリーなど
当日は病院での入浴(シャワー)はないので「朝からお風呂に入ってきてください」
と説明を受けましたので、お風呂セットは準備から外しています
以前の入院経験をもとに見直した持ち物リストをまとめた記録はコチラ
▶ もしもの時の入院の持ち物メモ*過去の入院経験から準備しておきたいもの
🍀 受診を終えて感じたことのまとめ
今回は、大きなポリープが見つかってから、紹介状を持って総合病院を受診し、
内視鏡切除・1泊入院の日程が決まるまでの流れをまとめました
最初に検査を受けてからの流れで「次に何をすればいいか」がはっきりした安心感はありました
その一方で、自分の中では不思議なくらい「入院してポリープを切除する」という緊張感が薄く、
診察の待ち時間も、どこか他人事のような気持ちだったのを覚えています
入院まで少し日にちがあったことも、その理由の一つだったかもしれません(^^;
ただ、一つ一つの段階がスムーズに流れているという思いがしました
このあとは食事・持ち物の準備を進めながら当日に備えることになります
次回は、切除当日から退院までを記録する予定です
それでは今回はこの辺で…
皆さまが体も心も健康で笑顔の日々でありますように
hapiko
