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《糖尿病ごはん》血糖値に優しい「とろろ丼ランチ」~食物繊維たっぷり夏バテ対策にも~

血糖値コントロールや夏バテ対策に良いとろろ丼と野菜たっぷりサラダに納豆キムチ 糖尿病ごはん
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今日も地元は36℃の高温予報でした

お天気は晴れ時々曇り?はっきりした晴れ間は午前中だけで、

午後からは若干、陽射しもゆるくなってきたような…

でも部屋温度は15時時点で34℃だったのでエアコンを付けました(^^;

なんか時間や日にちが過ぎるのがあっという間で…

何もできていない自分に焦るような、少し苛立つような気持ちになりますが

今日は気持ちに「よっこらせ」と声掛けしてパソコンを開きました(^^;

 

8月の初旬に、少し夏バテ気味になった時期があって、

食欲が減るというより、濃い味の物が食べたくないと思うことがありました

食事を作るのも面倒~、と思って冷蔵庫の野菜室を覗いたら山芋がゴロンとしていたので

今回はその時のランチを記録しようと思います

 

 

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栄養満点!血糖の急上昇を緩やかにする栄養満点のとろろ丼♪

 

夏バテ気味のときは、食欲が落ちてしまってなかなか食事が進まないこともありますよね

そんな時にぴったりなのが、消化にやさしく栄養たっぷりのとろろ丼!

山芋は栄養満点♪スタミナもつくし、さらには糖尿病の人には嬉しい効果もある食材です☆

 

血糖コントロールに効果がある低GIの山芋で作るとろろ丼

 

野菜全般に言えることですが、皮と実の境目部分に栄養が豊富にありますので

我が家は山芋も皮ごとすりおろします

昔は母がすり鉢で作業していましたが、私はフードプロセッサー(笑)

若干粗目なのが私と母の好み(^^

瞬間にすりつぶせるので楽ちん♪ Theズボラです

色が濃いのは我が家定番の作り方で、赤みそのお味噌汁をとろろと混ぜるからです

コクもあるし、出汁も入っているので一石二鳥♪

味付け不要で超時短です

 

とろろ(山芋)の栄養と糖尿病への効果とは?

今回とろろに使用したのは山芋(長芋)、イモ類なのでGI値は65と中程度になります

しかし、じゃがいものGI値は90なのでイモ類の中ではGI値は低めの食品です

 

とろろ(山芋)は食物繊維や栄養が豊富♪

1つは水溶性食物繊維(水に溶けてゼリー状になり、腸内の糖を包んで吸収するスピードを遅らせ、
余分なコレステロールを排出する)

もう一つは不溶性食物繊維(便の量を増やし、腸を刺激することで便通を促す)

この2種類の食物繊維がバランスよく含まれています

そしてビタミンやミネラルも豊富で、ビタミンB群が糖質や脂質をエネルギーに変える栄養素なので

「とろろを食べるとスタミナが付く」と言われる由縁ですね

また、体内の余分な水分や塩分を排出してくれるカリウムも豊富!

夏は水分補給を多く心がけますが、水分が体に溜まってむくむこともあるので

カリウムが豊富な食材はありがたいですね☆

 

とろろが胃にやさしいのは?

とろろにはアミラーゼやジアスターゼという消化酵素が多く含まれています

特にアミラーゼにはでんぷん質の消化を助ける効果があります

そしてとろろのネバネバ成分のムチンが胃腸の粘膜を保護してくれる作用があります

そのため、とろろ(山芋)は胃炎や胃潰瘍の予防や改善に役立つとも言われています

 

そうか、そう考えると昨年胃腸の病気で入院した際に調べた食事例にとろろがありました!

当時の入院記録はコチラ

入院のこと(十二指腸傍乳頭憩室穿孔 穿孔性腹腔内腫瘍)①

入院のこと(十二指腸傍乳頭憩室穿孔 穿孔性腹腔内腫瘍)②

入院のこと(十二指腸傍乳頭憩室穿孔 穿孔性腹腔内腫瘍)③

入院のこと(十二指腸傍乳頭憩室穿孔 穿孔性腹腔内腫瘍)LAST☆

 

山芋と自然薯の違いとは?

山芋と自然薯の違いは栽培方法と水分量です

・山芋は農地で栽培されていて水分量は多い

・自然薯は山の中で自生しており水分量は少ない

水分量が少ない自然薯の方が粘り気が強くてもっちり感は強いと思いますが

カロリーは自然薯の方が高いので、糖尿病の方には山芋の方がおすすめです

 

 

とろろ丼にぴったりなトッピングで美味しさUP♪

 

今回は小口切りのネギに合わせて、超お気に入りのカルディ購入品「うまくて生姜ねえ‼」をトッピング♪

コクはあるけど淡泊なとろろにしっかり生姜の風味がアクセントになりました☆

濃い味はチョット・・・、だけどパンチも欲しいなーという時にはおすすめアイテムです♪

 

温かいご飯にも冷や奴にも相性抜群!

我が家ではごはんに混ぜておにぎりにもしますよ~

おにぎりが冷めても美味しい♪

 

 

とろろが糖尿病食にいいのはなぜ?

 

山芋にはレジスタントスターチと言う成分が多く含まれています

レジスタントスターチとは
「健康なヒトの小腸内で消化吸収されないでんぷん」のこと
食物繊維と非常によく似た働きをして、血糖の他に血中コレステロールや中性脂肪の上昇を抑える
という報告があります

 

つまり、レジスタントスターチが多く含まれる長芋をとろろにしたり、おかずの一品にすると

一緒に食べるご飯や他のおかずの消化吸収の速度を遅くして

血糖値の上昇を抑えてくれるということですね☆

しかし、このレジスタントスターチの効果は熱に弱いので、生で食すことに効果あり!

すりおろすより固形(たんざく切りや輪切り)などの方が多く摂取できるそうですが

生で食べるとろろでも十分にレジスタントスターチ効果はあります☆

胃にも優しくて血糖値の急上昇を抑えてくれるとろろ(山芋)は糖尿病食におすすめ食材ということですね♪

 

 

前菜と箸休めにサラダと小鉢をプラスして♪

 

朝食がバナナとヨーグルトで済ませた日だったので、

お昼にはサラダといつもの小鉢もプラスしました

 

とろろで食物繊維は摂れるけれど、若干不足気味かな?とサラダを☆

旬のとうもろこしもいただきました♪

盛り付けが雑ですけど(^^;

 

レタスとブロッコリーとトウモロコシとトマトの食物繊維たっぷりサラダ

 

小鉢は納豆とキムチ

発酵食品で腸活(^^

 

納豆とキムチの発酵食品で血糖コントロール小鉢

 

 

糖尿病でも安心!夏バテ対策ポイント

🔹とろろは消化が良く、胃腸にやさしいので食欲が落ちている時でも食べやすい。

🔹とろろと野菜サラダはビタミンC・カリウム・食物繊維が豊富で、汗で失われやすい栄養素を補給。

🔹納豆&キムチの発酵食品で腸を整えることで、免疫力や体調管理にもつながります。

🔹うまくて生姜ねえの生姜の辛味成分ジンゲロールには血流を良くする働きがあり、冷房で冷えがちな体にもおすすめです。

 

血糖値コントロールや夏バテ対策に良いとろろ丼と野菜たっぷりサラダに納豆キムチ

 

 

ということで、今回は少し夏バテ気味の時のとろろ丼ランチの記録でした

夏バテ気味で重たい食事は避けたい気分でしたが、

この「とろろ丼ランチ」は軽やかなのにしっかり満足感がありました

特に「うまくって生姜ねぇ!!」のピリッとした辛味がいいアクセントになり、食欲を引き出してくれました

消化にやさしく、血糖値も安定できるし、夏の疲れを癒しながら栄養も摂れる心強いメニューだと感じました

 

今回記録したランチは発酵食品+野菜+生姜のパワーで、糖尿病の方にも安心&夏バテ対策にもなりました♪

 

 

今夜は天気が崩れるようで、夕方から少し湿度が上がってきたような気がします

庭の草木たちには恵みの雨になるのかなぁ🌳

それでも明日もまた暑い1日になりそう…

なんだか9月という気がしませんが(^^;

体の管理もしながら無理せず過ごしたいと思います

皆さまもどうぞ体調に気を付けてお過ごしくださいませ

 

それでは・・・

 

皆さまが体も心も健康で笑顔の日々でありますように

 

hapiko

 

 

参照サイト:シンクヘルス株式会社和食の旨み医療法人社団 宏志会 豊岡第一病院

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